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出張めし

出張中のメシ、サラリーマンの昼飯などをテキトーに書いてます。

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四味 穴子重(京王駅弁大会2019)

京王駅弁大会が始まっています。
2弁目(実質1弁目)は、今回の対決シリーズのひとつ、四味穴子重です。

今回の対決シリーズは、4つの味が楽しめるお弁当3種類の対決となっています。
ひとつめが「牛肉どまんなか」。この定番駅弁が、醤油、みそ、塩、カレーと4種類の味付けで入っている特別バージョン。
ふたつめは、こちらも定番の「かにめし」。タラバ、ズワイ、毛ガニ、花咲ガニと4種類のカニが入っています。
そして3つめが「穴子重」。蒸し、焼き、煮穴子、炙り煮穴子の4種類の調理法で入っています。

無類の穴子好きとしては、チラシを見た瞬間から、これは食べなければと思っていました。

穴子と言えば、何といっても駅弁の頂点と言っても良い、広島の「あなごめし」があるわけですが、こちらは整理券をゲットしなければならないので、なかなかハードルが高い。整理券を貰って、販売時間に並んでゲットという手間は、平日のサラリーマンにはかなり厳しいのです。
東京では滅多に食べられないので、大会期間中に1回くらいはゲットしたいですけどねえ。

11時半くらいに現地到着。早速、穴子重の列に並びます。15人くらい待っていたでしょうか。すぐに買えると思ったんですが、なんと駅弁が出来てない。完成待ちの行列だったんです。

あー、やっちまったなあ。開催初日にありがちな、手際の悪さで製造がおっつかないっていうヤツですね。まあ、大会名物とも言えるわけです。

列から実演ブースを見ていると、3人体制で作っているんですが、奥で具材を並べている2人に対して、手前で白米と稲荷ずしを詰める人の仕事量に各段の差があって、手前の人が手持無沙汰になっているんですね。反面、奥の人たちがキャパシティオーバーな感じです。
さらに懸け紙をかけるおねーさんが完全に暇な状態になっちゃっています。途中から、懸け紙のおねーさんもお弁当作りに参加して、錦糸玉子を入れたりしていましたが、このあたりの作業効率が後半になって、どれくらい上がってくるかも見もののひとつと思います。

さて、15分くらい待って、ようやくお弁当が出来て来ました。1つ買って屋上へ。

IMG_0145.jpg


早速いただきましょう。

お弁当は4つに仕切られています。まず目につくのが、右下の黒い物体。うわ、黒豆だ。甘く煮た黒豆が数粒入っています。黒豆苦手なので、これからやっつけましょう。

IMG_0147.jpg

炙り煮穴子が乗っているんですが、小さいですね。想定内だけど、小さいですね。美味しいけど、小さいですね。黒豆半分でいいから、もうちょっと大きいと嬉しかった。ご飯が美味しいです。ダシで炊いてるんですねえ。だから余計に穴子がもう少し大きければと思いました。

そのまま反時計まわりにやっつけます。稲荷ずし。上に刻み穴子が載っています。稲荷は甘めの味付けですが、こいつがうまい。青のりの緑が良いアクセントになっています。

続いて左上の蒸し穴子。酒蒸しだそうです。上品な味。穴子は鰻に比べると少し野趣を感じる味ですが、酒蒸しにすることで、それを上品な味に仕上げています。が、これももう少し量が欲しかった。敷いてある青菜の主張が強くて、上品な穴子の味が負けてしまっています。惜しいなー。

そして最後に焼き穴子のちらしに行きましょう。豪快に1尾分の穴子が乗っています。そうよ、これよ。すべてこんな感じだったら完璧だったのにねえ。錦糸玉子、桜でんぶ、山菜と合わせても負けない焼き穴子のちらし。うん、これを最後にして正解だな。

全部食べたらお腹いっぱいになりました。食材が多いので、穴子三昧でも飽きが来ません。これはお勧めの駅弁です。

四味 穴子重(B-3/兵庫県・姫路駅/1350円)





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平成最後のかつサンド(京王駅弁大会2019)

今年も始まりました、京王駅弁大会。
微妙に新宿から離れてしまったので、少し行きにくくなってしまいました。
初日だけは何とかしたいと思って、強引に都合をつけました。

で、かつサンドです。甲州かつサンド、大会常連のサブ弁ですが、今回は新たな商品を持ってきました。「平成最後の」というありがちなキャッチフレーズを付けたかつサンドです。お値段1200円。もうサブ弁とは言わせない。

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購入し、屋上で食べます。今年はテーブル席(どうみても夏のビヤホールそのまんま)が用意されていますので、比較的便利になりました。が、風が強くて寒い。激寒い。

狂ったように鳩を追い払い、ストレス発散させてる変なサラリーマンのおじさんを眺めつつ、いただきます。

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んだよこれ!

でかいよ。デカすぎる!!

食パンで挟んだ超デカい玉子カツサンド!!

カツも分厚いし、玉子もたっぷり入っています。口がデカくないと食べられない!!

過去最高に食べにくい駅弁ですねえ、これ。
カツはうまいし、玉子もうまい。パンも柔らかくて美味しい。でも食べにくい。手がソースと玉子まみれになります。うあー。

仕方がないのでパンとカツと玉子に分けて、箸で食べました。
もうちょっと何とかならんかったかなあ。


平成最後のかつサンド(B-6/山梨県・小淵沢駅/1200円)


札幌駅の新しい立ち食いそば そばる 札幌

前日はちょっと飲み過ぎちゃいました。喉が渇くんですよね。
そうなると、朝から汁ものを食べたい感じです。

ホテルのバイキングは使わず、そのままチェックアウトして札幌駅へ。
新しく立ち食いそば屋が出来たというので、朝ごはんはそこで済ますことにします。
西口コンコースの北側出口の右横。分りやすい場所にあります。

IMG_0001.jpg

2015年7月開店との事です。昼間は立ち食いそば屋ですが、夜は立ち飲みスタンドになるんだとか。それぞれ「そばタイム」「バルタイム」に分かれて、メニューがありました。
かけそば300円です。昨今の立ち食いそば屋の中では平均的な値段でしょうか。
「初物は天ぷらに限る」という個人的ルールに従って、天ぷらそばを頼みましょう。

あれ?海老かき揚げしかないや。仕方ないのでそれを券売機で買います。
「店長お勧めの肉つけそば」なんていうのがありました。次の機会かな?

少し待って出てきました。海老かき揚げそば。500円。

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麺は冷凍麺ですね。あー、これ小竹林だわ。数年前まで関東地方にあったJR東直営の駅そば屋さんだったんですが、NREに押されて無くなってしまった小竹林という立ち食いそば屋の味に似てます。そういえば、この店はJR北海道の直営店のようです。

かき揚げは、結構大き目のエビが入っていてなかなか旨いです。揚げたてなので油が凄い。二日酔い気味にはちょっと胸焼けしそう(苦笑)

平日は15時から、ビール2杯におつまみ2品のセンベロセットが食べられます。土日は朝10時からOKだそうです。
うーん、しかし出張で札幌まで来て、センベロセットは頼まないかなあ?

蕎麦は私好みの味でした。次は冷たいそばを食べてみますかね。



STANDING蕎麦&バル そばる

札幌市北区北6条西3丁目 札幌駅西通り北口

TEL:011-211-5080

営業時間6:30~17:00(そばタイム)17:00~22:00(バルタイム)

年中無休




札幌で謎の角打ち 地下の酒屋

札幌出張の夜は地元のメンバーと美味しい鍋をつつきました。

一次会が終わって二次会へ。

「飯盛さん、日本酒お好きですよね~?」
「はいはい、日本酒好きですよ。」

という会話があって、連れて来られたのが謎の店。
地下にあります。ごく普通のオフィス街です。えー、こんなところでお酒飲めるの?
階段を下りていくと壁に酒ラベルが。おー、そういう事ですか。

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地下にあるこのお店、結構広いです。大きな調理場の前にカウンター。テーブル席もあって、奥には冷蔵庫の中に日本酒がずらりと並んでいます。その数100本!!

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レジでチケットを買います。1000円で10枚綴り。

まずは300円払って、ガリやお新香など。これは食べ放題みたいです。基本は寿司なんですかね?にしんとかあんきもなんかがあるようですが、一次会で結構食べちゃったのでお腹いっぱい。それより酒だ酒。

システムは、冷蔵庫から自分で飲みたい酒を取ってカウンターに持っていき、店長さんに注いでもらいます。その際に、チケットで精算。お酒の代金は瓶に値札が掛かっているので、それで分かります。1杯500円~800円程度。

折角ですから、東京では飲めない酒を飲みましょう。店長さんお勧めの一杯。

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二世古 大吟醸原酒 彗星 40%精米 500本限定品だそうです。

うまいー!

ここは元々酒商だったようです。本店は小樽にあるんだとか。
21時を過ぎていましたけど、結構賑わってますね。女性客も多いです。
3杯くらい飲んじゃいました。いい気分でホテルに帰りました。

ちょっとこの店は簡単に教えたくないので、秘密にしておきましょう(笑) たまには謎の店もね。


「みよしの」で餃子カレー 札幌

久々の北海道出張が舞い込んで来ました。
お昼すぎに札幌着。お腹が空いたので、早速お昼にしましょう。

狸小路目指して一直線。目指すは赤い看板です。

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「みよしの」

一部のB級グルメファンにはお馴染み、餃子カレーのお店です。
12時ちょっと前に入ってみると、すでにほぼ満席状態。ひとつだけ席が空いていたので、そこに案内されました。超狭いです。
もうちょっとスペース欲しいなあ。当然のように餃子カレーを頼みました。「みよしのセット」です。500円。
混んでいるので、餃子を焼く時間くらい待ちました。7~8分でしょうか。

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1人前のカレーと餃子が6個。新漬というお新香がつきます。これで500円は安いね。
まずはカレーから。福神漬けを入れて食べましょう。カレーはほぼ具が見当たりません。煮込んでいるので溶けちゃった感じ。業務用カレーを想像していましたが、結構うまいです。

そして餃子。最初の1つは普通に酢醤油を作ってラー油を入れて食べます。普通に餃子。だが、これがうまい。大好きな満洲ぎょうざに勝るとも劣らぬ味。これは侮れませんなあ。

そしていよいよ、餃子をカレーに投入。意外とうまいです。これは新発見です。
で、箸休めの新漬がいい。キャベツの塩漬けですが、福神漬けほど味が濃くないので、口直しに丁度いいです。

最後は、タレを付けた餃子とカレーを絡めて頂きました。これまた不思議な味!1回で4つの味を楽しむことが出来ました。人気になるわけですね。安いし。

ごちそうさまでした。

みよしの 狸小路店

札幌市中央区南3条西2丁目16-4(狸小路2丁目)
TEL:011-231-3440

営業時間 

月~木11:00~21:00
金11:00~23:00
土10:00~23:00
日・祭10:00~21:00

年中無休

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飯盛 大

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